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氷室の日が今年も来ました

毎日灼熱砂漠の中にいるような天気となっています。こんな日だけど金沢では7月1日には口の中の唾液がすべて持っていかれるようなお饅頭が飛び交っています。饅頭を求めて和菓子屋さんには列ができます。
これは氷室饅頭というもので Wikipedia によると

加賀藩前田家は毎年7月1日(旧暦6月1日)になると氷室の雪氷を幕府に献上していた。
加賀藩5代藩主前田綱紀の時代になると、金沢の菓子屋の道願屋彦兵衛の考案で饅頭が作られ、道中の無事を    祈り神社に供えられた。この出来事が氷室饅頭の起源と伝えられる。
明治時代になっても、7月1日は氷室開きの日(氷室の日)とされ、無病息災を願って饅頭を食べる習慣が残った。

 そんなわけで年に1度、7月1日は金沢の人間は何やかやと複数個のおまんじゅうを食べてしまうのです。
血糖値がやばいことになります。まんじゅうこわい・・・
大家さんの中には、入居の学生さんに毎年氷室のお饅頭を配っている方もおられます。ラッキーな入居者の方、金沢ローカル慣習を楽しんでください。食べきるまで無言でなくてもOKです。(恵方巻やないって)
ローカルな慣習、結構ありますよね。氷室の日は7月1日ですが、お隣の福井では半夏生(今年は7月2日)には鯖の一本焼きを食するとか。
全国津々浦々から来ている学生さんの出身県でもそんな慣習ありますか?
是非教えてくださいませ。


投稿日:2022/07/01   投稿者:新篁スタッフ